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「もしもの時も暮らしはつづく」手帳 プリントしてお使い下さい

小さなお子さんのいるご家庭むけ防災マニュアル「もしもの時も暮らしはつづく」手帳

災害があっても、暮らしはつづく-

1995年、阪神・淡路大震災で、P&Gの日本本社と明石工場(兵庫県)も被害をうけました。地域の皆さんと力を合わせて復興へと取り組む中で、最も大切なのは“人”であることを学びました。そして、災害が起こった後も日々の暮らしはつづき、日用品の備えが大切だということも実感しました。

これらの学びを、社会の多くの皆さまの防災に役立てていただきたいと考え、防災教育のエキスパートであるNPO法人プラス・アーツさんと協力して、防災マニュアル「もしもの時も暮らしはつづく」手帳をつくりました。

災害がおこったとき、家族を守るために必要な防災グッズ、家族と離れた場所で被災したときの連絡方法、水やトイレの備えなど具体的に紹介しています。また、特に小さなお子さんのいるご家庭で気をつけるべきことも、具体的なアドバイスを交えて掲載しました。

小さなお子さんのいるご家庭はもちろん、すべてのご家庭でご活用いただける内容ですので、ぜひご覧ください。

「もしもの時も暮らしはつづく」手帳-目次

「もしもの時も暮らしはつづく」手帳

  • (1) 災害時の連絡(家族の無事をまず確認)
  • (2) 防災グッズ(非常時持ち出し用)
  • (3) 防災グッズ(自宅避難用)
  • (4) サバイバル×キッチン(水・食料の備蓄法)
  • (5) 水の備蓄・節約・運搬術
  • (6) サバイバル×トイレ
  • (7) 家具の転倒防止
  • (8) 応急手当の方法
  • (9) 心のケア
  • (10)東日本大震災 被災者の方々の声
  • (11)もしもの時のわが家の情報
<PC版>[PDF file/ 17.7MB]
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「もしもの時」に、すぐ使えるように、「PC版」をプリントアウトしておかれることがおすすめです。