1. ニュース
  2. トピックス

トピックス

高崎工場「環境フェア2017」に参加
水の大切さを学べるクイズや環境教室を実施

2017年6月掲載

P&G高崎工場(群馬県高崎市)は、6月11日に地元で開催された「環境フェア2017」(主催:高崎市)に参加しました。同工場は、洗剤や柔軟剤など水に関係する製品を製造していることから、水環境の保全に積極的に取り組んでいます。イベントでは、水の大切さを改めて知っていただきたいと、水や化学に関する知識を活かしてクイズや環境教室を実施しました。

このイベントは、6月5日の「環境の日」にちなんで、高崎市が市民一人ひとりに環境への意識を高めてもらおうと毎年開催しています。今年はお天気にも恵まれ、親子連れをはじめ多くの来場者で賑わいました。市内の企業や団体が環境への取り組みを紹介したほか、フリーマーケットや音楽ステージ、子供たちによるダンスといった催しや飲食店ブースが並び、来場者は思い思いにイベントを楽しみました。

全問正解した子供たちには、
台所用洗剤のジョイをプレゼント

P&G高崎工場からは社員ボランティア17名が参加。子供たちに楽しみながら環境について学んでほしいと小学生を対象にクイズや環境教室を開催しました。

クイズは、自分たちでできる節水の方法やP&Gにおける環境保全の取り組みを書いたパネルより出題。「一日に平均どのくらいの水を使っているの?」「効果的な節水の方法は?」といった問題のかかれた用紙を手に、子供たちはパネルを読んだり、社員ボランティアに質問したりしながら、一生懸命取り組んでいました。

環境教室では、アフリカなど安全な飲み水が手に入らず深刻な病気に苦しむ人々の現状を伝え、開発途上国や災害被災地で提供している“P&G簡易浄水剤”を使って、泥水をきれいな飲み水にする実験を行いました。

イベントに参加した子供たちやご家族からは、「クイズが面白かった」、「クイズや実験を通して、楽しく環境を学ぶことができ有意義だった」と大好評。社員ボランティアは、「高崎市にP&Gの工場があるとはじめて知った方もおられ、地元の皆さまと交流を深めることができとても嬉しい」と話しています。